「カニの甲羅まで食べる男」のサイト 
カニのサイト


おすすめのカニ

こんにちは、カニの甲羅まで食べる男です!

約20年前、最初は、カニが好きで「どうしたら美味しいカニを買えるか」「どうしたら身の詰まったカニを買えるか」といち消費者としてスタートしました。

それから、函館、札幌、稚内カニ卸問屋で働いたり、カニ小売店に働いたり、カニ工場カニ保税倉庫で働いたり、カニ漁船にのせてもらったり、今は現場から離れていますが、いろいろ豊富な経験させて頂きました。

自分の経験に加えて、たくさんのカニのスペシャリスト合ってきたかな〜。

私の体験に基づいたサイトですが、正しいかは不明です(笑)。

 

カニ漁
カニの販売
カニしゃぶ
カニの水槽
【カニ漁】頼み込んでカニ漁船に乗せてもらったりするのですが、すぐに酔う、めっぽう船に弱い(笑)2020年の夏のカニ魚船の船上。 【カニ小売】函館、札幌でのカニの小売りも経験あり。主にタラバガニがメイン。私の20年前の写真です! 【カニ料理】カニをさばいたり、むいたりするのは、楽しんでやっています。カニをカットするのは男の仕事と思ってます(笑) 【カニ問屋】札幌、稚内のカニ問屋やカニ工場でも働きました。2002年頃、たらばがにが一尾1800円程度で買えました。札幌の中央市場 場外市場で働いていた時に水槽です





カニの甲羅まで食べる男のサイトの特徴
1.リアリティ重視、現場主義のサイトです 

巷のカニのことを書いているサイトを見て「カニを本当に食べたことあるんだろうか??」、「カニの教科書でもみたの??」って笑ってしまうことがほとんどです。

明らかにカニのこと知らない「カニに詳しい人」が書いた伝聞みたいな情報が多いので、リアリティ重視、現場重視でこのサイトを作ってみました。
カニ工場





函館朝市のカニ
2.カニの話を書いて、カニ販売をしているサイトへの誘導(アフェリエイト)は、とりあえずやってない(笑)

大金をもらえれば、私も美味しくいないカニ屋さんでも「美味しいカニです!!おすすめのお店です!!」って言っちゃいそうです(笑)

そんなレベルのサイトです(笑)。

【重要】掲載しているお店は、取引先、お世話になったお店等がメインです。ですから、おすすめのお店と紹介している場合は「取引先」や「お世話になったお店」なんだなと思って頂き、テキトーに流してください。

しかも、このサイトでの金銭授与はなく、掲載やPRを頼まれたことは一度もないでので
ヤラセやステルスマーケティングじゃないです(笑)。

サイト内にお店の名前が出ていれば、それは、協力してくれた店舗です。


*実際、掲載している80%のお店は、もうないのが現実(涙)。






3.カニが好きで趣味でやってるカニのサイトです。

サイト内の記述は、本やネットで調べたことは一切なく、すべて私の経験に基づいて書かれています。

ですから、正しいかどうかは、不明です(笑)

しかも、サイトのいたるところに「読んでも役に立たないカニサイト」と書いてます。

「美味しい蟹を食べるには」っていろいろ書いていますが、私自身、カニの味に関しては、正直、あまりこだわっていないです。美味しいカニも、美味しくないカニも楽しんで食べてます(笑)

カニの味より「カニの魅力」にこだわってます。

タラバガニ模造品






カニの甲羅まで食べる男 4.とりあえず

一応、自分のカニの記述内容に対しての「責任」から顔出してます。

全国放送の観光系のテレビ番組でカニのことでテレビに出演ことがあります。また「市場歩きの達人」としていくつかの雑誌で取り上げられたこともあります。

今は、水産関係以外の仕事をしており、市場やカニの現場を離れています。
ですから、カニのことや市場歩きのことは、聞かないでください(笑)





5.独断と偏見、カニが好きで、好き嫌いが激しいサイト

現在のネット市場は、カニの「姿」が人気がなく、タラバガニの足やタラバ、ズワイのポーションなんかが全盛期の時代です。

私は、タラバガニの足やタラバ、ズワイのポーションにまったく興味ない 、というかカニだと思ってない(笑)

あれは、カニじゃなくて、「食材」だろ〜って思ってます。


リスキーだけど、カニの醍醐味、カニの美味しさ、カニの楽しさを追求するなら、カニは「朝ゆでの姿だろう」の考えで、志はとても高い!?

カニ本来の「魅力」を知って欲しい。


ただし、カニでいろいろお世話になった水産会社さんの100%が「
冷凍のタラバ足」や「カニポーション」を売っているので、あまり大きな声では言えない(笑)

タラバガニの写真

毛蟹の写真



カニ歴20年なんですけど、カニ歴3年でも、5年でも、毎日、活きたカニ、ゆでたてのカニを取り扱っている人の方が私よりも、カニのスペシャリストだと思ってます。

でも、凍のカニしか扱っていないカニ屋さんは、カニ歴何十年だろうと、ただの冷凍食品屋さんくらいにしか思っていないです。ゴメン。




カニの甲羅まで食べる男 6.カニの何のスペシャリスト?

カニ漁、毛蟹、タラバ、カニのゆで、カニ卸、カニ料理、これらすべての分野に精通している人は、非常に少ないです。それぞれ、自分の得意な分野があります。

例えば、私は、本州のズワイガニのことは、まったく知らないです。

私の場合のカニ歴20年は、「カニを買うおすすめのお店の見つけ方」や「美味しいカニの買い方」の探求です。実際、カニ現場の期間は短いです。

あくまで「カニを買うなら」の探求・研究です。






7.実はかなり微妙なカニの味を判別できるのですが・・・

何を食べても「美味しい!!」という男です。

食堂に入って美味しくなくても「おばちゃん、美味しかったよ!」って笑顔で言います(笑)

函館、札幌の店頭で働いていた時は、ほぼ毎日、カニを食べていたのでかなり微妙な違いまでわかります。一口食べてカニ全体の味が想像できるレベルです。

もちろん、仲間でカニを食べに行って「たいしたカニじゃないな〜」と思っても、「すげ〜、美味しい!!」と言います。

大人の対応を推奨(笑)
カニに限らず、楽しい雰囲気作り、楽しく食べるのがポリシーです。


タラバガニ模造品




カニ漁 8.カニの面白い話を収集するのが楽しみ

普段の日常やカニを買うときは、カニの知識や経験を口にすることは、ほとんどありません。まったくカニのことを知らないフリしてます。

特にカニを買う際などは、中途半端な知識より、人間関係を構築した方がいいと思ってます。 カニをどこで買うかは、カニ選びより、人選びです。



9.カニの写真撮影現場

写真は、私が20年かけて撮ってきたカニです。

サイト内の写真の枚数やバリエーションを見てもらえると「カニ探求へ思い」もわかってもらえるかなと思ってますW

撮影の際は、お店には必ず許可をもらってます。人物写真は、ほぼリアルのお店の人、ほぼリアル観光客のお客様です(笑)

私自身が、写っている写真以外は、100%私の撮った写真です。

カニ写真の使用に関しては、下記を見てください。
使用条件により、カニ写真のフリー素材、無料提供しています。


無料のカニ写真

カニの写真撮影

カニ写真のフリー素材

 


10.私が尊敬するカニのスペシャリストたち

20年かけて、100人以上出会った中で、私がすごいと思ったカニのスペシャリストは、4人だけ。
当サイトは、私の経験に加えて、様々なカニのスペシャリストの話の真偽を判別して作ってます。
ひとり、ふたりのカニの詳しい人の話レベルではないです(笑)
札幌のカニ
【2001年頃 札幌中央場外市場のカニ卸問屋のカニ責任者】
カニ歴30年、40年でもたいしたことない人は多い。彼は、若干22歳にして、かなりのカニのスペシャリスト。20年前にタラバガニのことは、すべて彼に教えてもらいました。ロシア人にカニ漁船を譲渡し、ほぼ毎日、活タラバガニが入荷、その責任者クラスの人物。

好きなカニ:本タラバガニ
函館の美味しいカニ
【2013年頃 函館のカニ卸問屋の社長】
カニのゆで、毛蟹、カニの探求に関しては、ナンバーワン。 函館で一番の料亭や銀座の高級すし店にゆでたカニを卸すくらいのカニのスペシャリスト。かなり高度なカニの知識や体験をさせて頂きました。暇があれば、毎日のように足を運びました。彼ほどのカニの探求心にあふれた人はみたことない。

好きなカニ:毛蟹



函館朝市のカニ
【2008年頃 函館朝市のカニ屋さんの社長】
カニの知識や経験は、私の方が上かもしれないが、カニエピソードが面白い。師匠のお店に並ぶカニは、トップクラスの最高のカニばかり並んでいた。ここでカニを買うと他で買えない。一番尊敬していた社長さんでしたが、死去した為、お店はもうない。

好きなカニ:カニはあまり好きじゃない
函館朝市のおすすめのカニ店
【2021年現在 函館のカニ問屋さんカニ責任者】
私が知る限りの現在のカニのスペシャリストのナンバーワン
カニの話で私を満足させてくれる唯一の人であり、現場を離れた今の私にとっての最大のソース。師匠の話を聞くと私は、まだまだ修行が足りないと実感します。

好きなカニ:本ズワイガニ




カニ漁 11.クリックしても見ることのできないページが多々あります。

このサイトは、常に未完成です。

また、サイト内、私が便宜上、適当に作った造語が多いですW
長くなる文章をかなり短くしてたので語弊があるかもしれません。

誤字脱字、申し訳ないです。




12.タイトル、カニの甲羅まで食べる男

カニの甲羅まで食べる男です!!

「カニの甲羅ま食べる」は、ネタじゃないです。YOU TUBERじゃないから(笑)

サイト内に、あえて書いていませんが、カニの甲羅まで食べるのには、ちゃんと理由があります。

あなたは、無理してカニの甲羅を食べる必要はないです(笑)




制作・運営 カニの甲羅まで食べる男のサイト制作委員会
目的 1.カニの魅力の発信 2.朝ゆでの再流行 3.お世話になったカニ屋さんへの恩返し
コンセプト 「今まで食べたカニで一番美味しかった」がどういうカニを買えば良いか知ってもらうこと
口ぐせ 本タラバガニを買うなら朝ゆで「姿」だろう!!
発信場所 タラバガニも、毛蟹も、ズワイガニも、ワタリガニも、クリガニも獲れる「函館」発信!
発足 2021年にリニューアル開始
写真撮影 カニの甲羅まで食べる男
WEB制作 カニの甲羅まで食べる男
カニ取材 カニの甲羅まで食べる男
全部ひとりでやっていますw
カニに関して、これが「正しい」なんてないです。あくまで私の「カニ」に関しての記述です。

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